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二宮社長、インドネシア最大の食の見本市を視察

昨年11月21日から24日までの4日間、インドネシアのジャカルタにおいて、同国内最大級の食品・飲料国際見本市である「SIAL InterFOOD 2018」が開催され、二宮社長が視察に訪れました。日本貿易振興機構(JETRO)の統計によると、2017年の実質国内総生産(GDP)は5.07%、国民1人当たりのGDPが3,876ドルと、経済成長率に拍車をかけるインドネシア。その首都・ジャカルタにおいて、インドネシア最大級の規模を誇る国際総合食品・飲料見本市として、十数年に渡り、開催されてきたSIAL InterFOOD。日本における、ハラール食品の存在も年々高まりつつある中、アジアの食の動向を探る上で、また貴重な情報発信源として、食品業界の関心を集めています。
出展社数は900社を超え、来場者数は5万人を上回る規模にまで成長しました。
今回、展示会の視察に赴いた二宮社長は、「チーズティー(ジャスミンティーにチーズをm浮かべたもの)の流行を見ても顕著なように、ここインドネシアではチーズ及び乳製品がブームのようです」と語り、インドネシアにおいても食の欧米化傾向に伴い、食文化の変遷が伺えると指摘しました。
今年の展示会では、常連のキッコーマンや伊藤園などの老舗メーカーが、例年通りにブースの軒を並べました。ただ、今回のの特徴としては、従来に比べて日本メーカーのブース出展は控えめであり、それに代わって中国や韓国からの企業の出展攻勢が目立ちました。
この度の同国への来訪で二宮社長は、市井のスーパーやショッピングセンターなども視察。インドネシアの市場動向を探る中で、ミーゴレン(焼きそば)の売れ行きが良好である点に注目し、日本での拡販に意欲を示していました。




SIAL InterFOOD 2018_開催会場にて
SIAL InterFOOD 2018_開催会場にて


SIAL InterFOOD 2018_会場内の模様
SIAL InterFOOD 2018_会場内の模様


SIAL InterFOOD 2018_チーズティー
SIAL InterFOOD 2018_チーズティー
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