Food Guide 講座2017においてハラールフード入り弁当提供

1月16日、株式会社Food connection 主催の「Food Guide講座2017」が、東京都港区港南の品川フロントビルにおいて開催され、自治体や宿泊関係者、栄養士など、関係者が多数参加しました。
今回のテーマは、「スポーツのビッグイベントに向けた食のホスピタリティ」。
二宮は協賛会社として、ハラール食材を使用した弁当を提供し、好評を博しました。
2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと、相次ぐスポーツビッグイベント開催を控え、食文化や宗教など、異なるバックボーンを持つアスリートを世界中から迎えるにあたり、開催国として、食の観点からどのようなホスタビリティが可能か、模索することが求められています。
当日は、Food Connectionの橋本玲子代表が講演し、食や宗教など、それぞれ多様な民族性を持つ外国人
アスリートへどのような対応が出来るかについて語りました。
東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、事前合宿を含めた対応については、今から綿密な準備が必要とされています。食事に関しても、一流アスリート向けのメニューの開発が急がれます。
海外では、開催前から食事の管理・調整を行い、食事とトレーニングを組み合わせて、最適なコンディションを作り出す取り組みが始まっていますが、日本ではその分野では後塵を拝しているのが現状で、早急な対応が求められると、橋本代表は説きました。
現在、スポーツ界では、カロリーや脂質、炭水化物、糖質などを効率的に摂取する方法が求められており、さらにその上でハラールやベジタリアン、グルテンフリーなどの対応が迫られています。
セミナーでは、具体的なメニューの提案として、「アスリート弁当」が来場者に振る舞われました。4つのパーテーションに分けられたボックスには、地域の特産品を扱った”リージョナルフード”、植物性食品のみを使用した”ベジタリアン”、小麦などに含まれるグルテンを除去した”グルテンフリー”、ハラール食材を活用した”ハラール”のメニューが盛り込まれました。参加者は思い思いに弁当に箸を伸ばし、ハラール天ぷらなどに舌鼓を打っていました。
会場内では、二宮が「ニノ・ハラールフード」の名で出展し、ハラール基礎調味料の展示を行い、参加者の関心を集めていました。


FoodGuide2017_講演風景
FoodGuide2017_講演風景


FoodGuide2017_アスリート弁当
FoodGuide2017_アスリート弁当


FoodGuide2017_展示の模様
FoodGuide2017_展示の模様
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