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スーパーマーケット・トレードショーを視察

2月14日から16日までの3日間、千葉県の幕張メッセにおいて、「SMTS(スーパーマーケット・トレードショー)2018」が開催され、二宮社長が視察を行いました。スーパーマーケットを中心とする食品流通業界へ向けて、最新情報を発信する商談・展示会として毎年開かれています。
二宮社長は食品流通業界の動向を探るため、毎年、同トレードショーの視察を欠かしませんが、例年に比べて今年は、ハラール関連の出展が減少傾向にあると語りました。同社長は、「主催側のハラールコーナーも、今年はなかった。マレーシアを中心に、ここ数年は海外からの出展も増えていたが、今年はあまり目立たなかった」として、一時のハラールブームが下火になりつつあると指摘しました。その上で、「そもそも、ハラールは流行ではない。二宮は16年前からハラール食品を専門に手掛けてきたが、ムスリムの皆さんが安心して美味しい食事が出来るようにとの思いからスタートした。製造・提供側は、彼らの喜んだ顔が見たいとの思いで、仕事に励んでいる」と述べました。さらに、「儲かる、儲からないもあるが、企業のムスリムに対する姿勢が大切」と語り、これからも日本在住・海外のムスリムに向けて、より良いハラール食品の提供を心掛けたいと、意欲を示しました。


スーパマーケットトレードシ
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東京ビジネスサービス 社内ハラール勉強会で講演

去る2月3日、東京都渋谷区にあるJAICA東京(東京国際センター)において、東京ビジネスサービス株式会社主催による社内ハラール勉強会が開かれ、二宮社長が講師に招かれました。
当日は同社の社員約100名が、二宮社長の話に熱心に耳を傾けていました。
セミナーで二宮社長は、ムスリムに対応するには、まずイスラーム教への理解が重要であると語り、ハラール食品がどのようなものであるかを説明しました。その上で、レストランにおけるムスリムへの対応や、キッチンでのハラール食の扱い方などについて解説を行いました。また二宮社長は、2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、オリンピック競技場内のレストランでのハラール対応についても言及。アスリートを含め、一般のムスリム観光客に対し、ハラールは勿論、ベジタリアンやビーガン、グルテンフリーなど、多様な対応の仕方が重要であることを強調しました。


東京ビジネスサービス_セミナ
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