日本初のハラールタイレストラン 「サイアムオーキッド」オープン

昨年12月19日、東京駅八重洲口北口のキッチンストリート1Fに、「タイ料理 サイアムオーキッド Supreme」が新規オープンしました。
同レストランは、日本国内では初めて、ハラール認証を取得しました。タイ料理は、マレーシアをはじめ、東南アジアのムスリムに好評で、かねてからの要望に応えたものです。
通常は豚肉を使用するガパオなどは、鶏肉のミンチを代用としたほか、肉類はすべてハラールのものを使用しています。また、同レストランでは、二宮がタイから取り寄せた鶏ももガラを用いて、スープをとっており、ムスリムでも安心して口にできる工夫が為されています。
因みに同店へは、二宮社長が足を運び、ガパオライス&マッサマンカレーを食し、「非常に美味しかった」と満足げな表情を浮かべていました。


サイアムオーキッド_チラシ
サイアムオーキッド_チラシ
スポンサーサイト

ホストタウンによる地域活性化シンポジウムにハラール食材出展

昨年12月14日、千代田区平河町にある都道府県会館において、地域活性学会主催による、ホストタウンシンによる活性化シンポジウム「ホストタウン推進と『食』による町おこし・地域の活性化」が開催され、二宮が出展しました。
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックをにらみ、各国選手団を迎えるホストタウンの育成の一環として開催されたもの。併せて地域ごとの食材を堀こし、ひいては町おこし及び地域活性化につなげることを目的としています。
当日は、地方自治体の担当者約150名が参加。
第一部のシンポジウムでは、内閣官房 東京オリパラ推進本部局 参事官である勝野美江氏が、「地域の食を活かしたホストタウンの取組を始めてみませんか?」と題して基調講演を行いました。
各国の選手団を迎えるホストタウンとして、受け入れ態勢の整備は、各地域で急ピッチに進んでいます。現在、全国の約140の自治体から、ホストタウンの候補として名乗りが上がっています。ワンツートークのディスカッションで二宮社長がハラールについて簡単な解説を行ったほか、ハラール食材についての紹介と、キッチンでのハラール対応についての説明を行いました。
第二部では、交流会・お国自慢大会が開かれ、参加者がそれぞれに持ち寄った食材や料理、お酒などを味わいながら、互いに交流を深めました。
会場内では、ハラール基礎調味の展示が行われ、参加者の興味を誘っていました。


ホストタウン_シンポジウムの模様
ホストタウン_シンポジウムの模様

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年中は大変、お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。


新年カード
新年カード
プロフィール

株式会社 二宮

Author:株式会社 二宮
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード