イード・アル=アドハー 9/1は祭日

9月1日は、イスラーム教では、イード・アル=アドハーにあたり、二宮のムスリム社員もお休みを頂きました。イード・アル=アドハーは「犠牲祭」とも呼ばれ、イスラーム暦では今年は、9月1日にあたり、イスラーム教における重要な祭日の一つです。預言者イブラヒムは神アッラーから、息子イスマイルを犠牲にするようにとの啓示を受けます。苦悩しながらも、イブラヒムは息子イスマイルを神にささげる事を決めた時、アッラーはイブラヒムの信心の深さを認め、息子を犠牲にせず、代わりに子羊を屠るよう啓司したとされています。
イード中は、裕福な家庭では子羊などを屠り、それを3等分し、1/3を貧しい人々に、もう1/3を親しい人々に与え、残りの1/3を自分たちで食す、という習慣があります。



イード・アル=アドハー・多くのムスリムが集う
イード・アル=アドハー・多くのムスリムが集う


イード・アル=アドハー・お祝いの料理に舌鼓
イード・アル=アドハー・お祝いの料理に舌鼓
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江の島バリSUNSET 2017 に協賛 ハラール食材提供

8月19・20日の両日、神奈川県藤沢市の江ノ島シーキャンドルイベントステージにおいて、「江の島バリSUNSET 2017」が開催され、二宮も協賛社として、ハラール食材の提供を行いました。
当日はHISが出店し、二宮はマンゴジュースやグアバジュースを提供・販売しました。また、江ノ島電鉄の出店には、ソーダグンビラの供給し、販売を行いました。主催者である江の島バリSUNSET実行委員会には、ナシゴレンやミーゴレンの素、ウエハースやビスケットなどを、協賛として無料で提供しました。



江の島バリSUNSET2017・様々な催し物が江の島の夜を彩る
江の島バリSUNSET2017・様々な催し物が江の島の夜を彩る


江の島バリSUNSET2017・出店の様子1
江の島バリSUNSET2017・出店の様子1


江の島バリSUNSET2017・出店の様子2
江の島バリSUNSET2017・出店の様子2

東京都南多摩保健所主催研修会 給食施設におけるムスリム対応について語る

去る8月25日、東京都南多摩保健所主催の、平成29年南多摩保健医療圏地域保健・医療・福祉推進研修(人材育成・栄養士)及び第6回特定給食施設栄養管理講習会が開かれ、二宮社長が講師に招かれました。テーマは、「給食施設におけるムスリム対応~オリンピック開催に向けて、世界で第2位の宗教人口であるムスリム(イスラーム教徒)の食を学び、増加する外国人への多彩な食文化・食習慣を考える~」。
当日は、管理栄養士や調理師など、約60名が参加しました。
二宮社長は、病院や学校、オリンピックの事前合宿施設などで、ハラール食を供する際に注意するべき点を述べ、ムスリム対応において留意しなければならない、重要なポイントについて語りました。


東京都南多摩保健所主催研修会・研修会の模様
東京都南多摩保健所主催研修会・研修会の模様



日本スポーツ栄養学会第4回大会  ムスリムセミナー開催 二宮社長ハラール食について語る

8月18日(金)から20日(日)までの3日間、東京都千代田区の大妻女子大学千代田キャンパスにおいて、日本スポーツ栄養学会第4回大会が開催されました。
19日には「2020年のビッグイベントに向けた食のホスピタリティとは~ハラル・ベジタブル・グルテンフリーの動向~」と題したセッションが催され、二宮社長がセミナーの壇上に立ちました。
当日は、管理栄養士及び、スポーツ管理栄養士など約300名が参加。
演題は「ムスリム受け入れのためのセミナー」。
二宮社長は、「ハラールはイスラーム教の一部でありイスラーム教への理解が前提となります」と述べ、ハラールを考える上でイスラーム教への理解を呼び掛けました。また、ハラール食については、「ハラールには、合法的な、と言う意味があり、食品だけではなく、行為そのものにも使われる言葉です。単に、豚肉やアルコールが禁止されているだけではなく、様々な要素を含んでいます」と語り、ハラールと言う言葉の意味深さを強調しました。
セミナーの後半では、一般の飲食施設における、ハラールへの対応及び、情報開示方法について解説しました。ノンハラール食材を使用した調理器具で、ハラール食材の調理をしてはいけない事や、皿、スプーン、フォークなども、その保管場所も含め、取り扱いには注意が必要であると説きました。またメニューの標示については、実際に使用されている事例を紹介した他、昨今取沙汰される事の多い「ムスリムフレンドリー」についても言及し、その注意点について詳しく語りました。
「ムスリム食材とムスリム対応メニュー」では、外国人からのムスリム旅行者には人気メニューがあり、ホテルや研修所、飲食店や宴会場など、あらゆるシーンにおいて、メニューの検討が必要であると述べました。一口にハラールと言っても、東南アジア、南アジア、中東など地域や国によって様々なレシピがあり、ムスリムのみに目を向けるのではなく、もっとユニバーサルな視点からハラールを捉え、メニューに反映させる事が大切であると、二宮社長は語りました。


日本スポーツ学会・講演の模様1
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日本スポーツ学会・講演の模様2
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日本スポーツ学会・講演の模様3
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