株式会社二宮 年末年始の休業のお知らせ

平成28年12月30日(金)~平成29年1月3日(火)
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経済産業省北海道経済産業局主催のインバウンドセミナーに協力会社として参加

経済産業省北海道経済産業局は11月30日、札幌市中央区の札幌グランドホテルにおいて、ムスリムインバウンドセミナーを開催。ホテルやレストランなど、観光並びに飲食業に携わる関係者約300人が参加しました。
来年2月に開催予定の2017アジア冬季競技大会(札幌市・帯広市)を控え、今後増加が予想される訪日ムスリムに対して、受け入れ側はどのように対処すべきか、現状把握のための具体的な数値と市場動向を踏まえ、実践的な取り組み方とこれからの方向性が話し合われました。
またセミナーの後では、札幌グランドホテルのシェフが腕を振るい、ブレックファースト・ランチ・ディナー用にメニューの提案を行いました。和・洋・中と、デザートを含めて数々の料理が会場に並び、参加者は興味深げに皿に手を伸ばし、思い思いに舌鼓を打っていました。
尚、当日供された殆どのメニューは、二宮が提供・協賛した食材を使用し、調理されました。


北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_セミナー会場
北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_セミナー会場


北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_交流会の模様
北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_交流会の模様


北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_ハラール食材を調理した料理の試食会
北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_ハラール食材を調理した料理の試食会


北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_和洋中様々なジャンルのメニューが並ぶ
北海道経済産業局主催ムスリムインバウンドセミナー_和洋中様々なジャンルのメニューが並ぶ


ハラール調理講習会に参加・ハラール食材に関する紹介行う

一般社団法人全国日本調理技能士連合会主催による、「ハラール調理講習会」が11月28日、東京都新宿区市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷学士会館において開かれました。
増加に一途をたどる、海外からのイスラーム教徒。彼らの訪日の楽しみの一つとして、日本料理が挙げられます。日本人の伝統的な食文化である和食が、ユネスコの無形文化遺産に認定されたのも記憶に新しいところですが、訪日ムスリムにとっても、和食体験は日本文化を理解する上で欠かせない要素です。
ただ、料理を用意する側も、イスラーム教徒やムスリムへの理解を示し、ハラールに配慮した食事の提供が必要とされます。
同連合会は、ムスリムに対して適切に調理された日本料理を提供出来る、知識と技能を兼ね備えた料理人を養成する事を目的に、同講習会を立ち上げました。
料理人を対象とした認定制度としては、国内で初めての試みとなり、現在プロとして活躍する調理師約50人が参加しました。
当日は、二宮社長も招かれて壇上に立ち、ハラール認証食材やハラールミートについて、また、和洋中食材に関して、詳細な説明を行いました。
講習会では、イスラームの基本や食品に含まれる添加物について学んだほか、日本料理のハラール食材を用いた献立の立て方など、試食を交えた技能指導が行われました。


ハラール調理師講習会_講義会場では熱心にメモを取るプロの料理人の姿が
ハラール調理師講習会_講義会場では熱心にメモを取るプロの料理人の姿が

東京都ムスリム旅行者対応セミナーで講演&ワークショップ

去る11月25日、東京都新宿区のTKP新宿カンファレンスセンターに於いて、都主催の「ムスリム旅行者受入れセミナーが開かれ、二宮社長が講演を行いました。
参加者は直接、外国人旅行者と接する機会の多い、観光やレストラン関係者が大半を占め、定員60名のところ、100名余りが駆けつけるなど、関心の高さを物語っていました。
講演のテーマは、「食におけるムスリム旅行者の対応」。
① イスラームの年間行事と食事について。
② ハラール認証食品について。
③レストランでの情報開示と表示方法。
④メニュー開発について。
の主な4項目に分けて、食の提供という場での、ムスリム旅行者対応について語りました。
①では、ラマダンにまつわるイフタールやラマダン明けの祝いの食事、犠牲祭で食べるご馳走などを挙げ、祝祭での食習慣を紹介しました。続いて②では、基礎知識として、ハラール食とはどのようなものかを解説。さらに③では、レストランなど食事を提供する場での、メニューの表示方法を述べました。また、食べるか否か、ムスリム自身で判断する事が大切として、情報開示の重要性を強調しました。
最後に④のメニュー開発では、ムスリム旅行者向けの料理の具体的な提案も為されました。寿司、天婦羅、しゃぶしゃぶなどの定番メニューは勿論、昨今、マレーシアで人気のタコ焼きや、中華料理のラム串焼きやラムの水煮も披露。参加者は熱心にメモを取り、話に聞き入っていました。
後半のワークショップでは、マレーシアから留学中の女子大生が参加。日々の生活で、ムスリムが困っている事を体験談として語りました。話の中で女子大生は、多くの製品に含まれている乳化剤を挙げ、その表示法に課題があると指摘。含有成分が動物性のものか、植物性なのか、はっきりと掲示する事が望ましいと述べました。
セミナー会場の一郭には、展示コーナーが設けられ、ハラール基礎調味料が展示されました。


東京都ムスリム旅行者対応セミナー_講演風景
東京都ムスリム旅行者対応セミナー_講演風景


東京都ムスリム旅行者対応セミナー_グループワーキングの模様
東京都ムスリム旅行者対応セミナー_グループワーキングの模様

ハラールエキスポ 盛況のうちに終了

11月22・23日の両日、東京都台東区の東京都立産業貿易センターにおいて、「ハラールエキスポジャパン2016」の開催に伴い、二宮が出展を行いました。
今年のハラールエキスポは、例年、会場としている幕張メッセを離れ、浅草という観光スポットで初めて開かれたため、来場者数への影響も懸念されました。特設ステージでのヒジャブスタイルでのファッションショーなど新たな試みも行われましたが、入場者数は余り振るわなかったようです。
二宮は和洋中の基礎調味料を始め、肉や自社製造品などを展示。中でもピザには注目が集まり、テリヤキピザやチキンソーセージピザには、来場者も高い関心を寄せていました。
近年、マレーシアやインドネシアなど、東アジアのイスラーム圏では、食生活にも変化が見られ、欧米寄りのメニューが消費者に親しまれています。ことにピザは手軽に食せることから、若者を中心に人気は急上昇しています。しかしピザには欠かせないチーズは、凝固剤として動物性由来のレンネットが原材料として使用されているため、これまで日本国内ではハラールチーズの入手は困難でした。この度、二宮はハラールチーズを取得し、ピザの製造に漕ぎ着けました。
両日とも二宮ブースは、多くの来場者の方々で賑わいました。ありがとうございました。


ハラールexpo_二宮展示ブース
ハラールexpo_二宮展示ブース


ハラールexpo_ヒジャブスタイルのファッションショー
ハラールexpo_ヒジャブスタイルのファッションショー


ハラールexpo_チキンソーセージピザ
ハラールexpo_チキンソーセージピザ



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