「FOODEX 2016」に出展決定

来る3月8日(火)から11日(金)までの4日間、千葉市美浜区にある幕張メッセにおいて、「FOODEX JAPAN 2016 国際食品・飲料展」が開催されるにあたり、二宮もブースを出展することが決定しました。
FOODEX JAPAN とは、日本全国はもとより、世界各国の食品・飲料が一堂に集まる、アジア最大級の食の祭典。
41回を数える今回は、参加国数・開催規模ともに一層の盛り上がりを見せることでしょう。
この度の出展に伴い二宮は、ハラール和食調味料をはじめ、基礎的調味料を中心にハラール食材の展示を行う予定です。
また、ハラールチーズやハラールコンビーフなど、新商品の展示も行いますので、多くの方々のご来場をお待ちしております。
二宮ブース番号:6E36

FOODEX JAPAN 2016 公式サイト
http://www.jma.or.jp/foodex/

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ムスリム旅行者受入メニュー開発に向けてデモ実施

東京都が推進する、ムスリム旅行者受入れに係わるアドバイザー派遣事業の一環として、去る1月27日、外苑前アイランドスタジオにおいて、フードコーディネーターを招き、実際の料理のデモンストレーションを通じて、ハラールメニュー開発のアドバイスを行う催しが開かれました。講師は、NPO法人日本ハラール協会所属のフードコーディネーター・嶋田潤治氏が務めました。
海外からのムスリム旅行者の多くは、日本食を口にする機会を求めていますが、和食で常用される調味料には、ムスリムが口に出来ないみりんや料理酒などが含まれています。当日は嶋田氏が、ハラール調味料を代替することで、ムスリムが好むハラールメニューの開発に向け、具体的なアドバイスを行いました。
今回のメニューは、「鮪赤身と彩り野菜のカルパッチョ」、「ハラール牛とアボガド、トマトの酢味噌がけ」、「フルーツのみたらし団子」の3品。料理で使用されたハラールビーフ、ハラール醤油やハラール味噌、ハラールみりん風調味料など、ハラール食材の全ては二宮が提供しました。
また参加者は、実際に料理を味わいながら、メニュー開発のヒントや、ムスリム旅行者を受け入れる上で施設が抱える課題など、幅広いアドバイスに耳を傾けていました。

ムスリム旅行者対応メニュー開発_デモ風景
ムスリム旅行者対応メニュー開発
デモ風景

ムスリム旅行者対応メニュー開発_「ハラール牛とアボガド・トマトの酢味噌がけ」
ムスリム旅行者対応メニュー開発
「ハラール牛とアボガド・トマトの酢味噌がけ」

ムスリム旅行者対応メニュー開発_試食風景
ムスリム旅行者対応メニュー開発
試食風景

ムスリム旅行者受け入れセミナーにて講演

1月13日、TKP新宿カンファレンスセンターにおいて、東京都主催による「ムスリム旅行者受入セミナー」が開かれ、二宮社長が講演を行いました。
同セミナーは、年々増加する日本への海外旅行者の対応に向け、より良い受入体制の構築を目的に都が推進している事業の一環で、今回が3回目となります。
今回のセミナーは、飲食施設関係者などを対象としており、テーマは“これならできるムスリムへのおもてなし”。
講演では二宮社長が、まず基礎知識として、イスラーム教や背景となるイスラーム文化について解説。また、日常におけるムスリムの慣習についても述べました。
その上で、ハラールとは何か、ハラール食とはいかなるものかについて語り、普段何気なく使用する調味料やマーガリンの中にも、アルコールや豚由来の油が含まれていると指摘。さらに調理現場では、本来ノンハラール食材を調理したまな板や器材を、ハラール食材の調理に使用することが出来ませんが、現在のキッチンでどのような対応が出来るか、そしてその情報開示を如何に行うかを、具体的な事例を交えて説明しました。
後半は、インドネシアやマレーシアからの留学生を交え、グループディスカッションが展開され、活発な意見交換が為されました。参加者からは、「ムスリムの学生から、日常における食事の状況や、日本で暮らす上で困った点など、生の声が聞けたので、大変参考になった」との感想がありました。

ムスリム旅行者受入セミナー_講演風景
ムスリム旅行者受入セミナー_講演風景

ムスリム旅行者受入セミナー_グループディスカッション
ムスリム旅行者受入セミナー_グループディスカッション

ムスリム旅行者受入セミナー_ハラール食材の展示
ムスリム旅行者受入セミナー_ハラール食材の展示
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