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岩手大学生協でハラール食販売

近年、ムスリム学生の受け入れに関して、各大学で様々な取り組みが為されています。これまでは一部の国立大学や、関東の有名私立大学に限られていましたが、最近では対応の波は地方大学にも広がりを見せています。
岩手大学生活協同組合ではこのほど、同売店内の一画にハラールコーナーを設置し、ハラール食の販売を開始しました。今回のハラールコーナー設置に際し、事前に同生協関係者から二宮に問い合わせがあり、二宮社長が電話によるアドバイスを行いました。アドバイスの中で二宮社長は、売り場においてハラール食専用コーナーを設置する必要性を説くと共に、バックヤード内で在庫として保管する場合も、ハラール食とノンハラール食とを混在しないことの重要性を強調しました。
販売する商品は、カップ緬や袋緬など簡便に食べられる食材が中心で、二宮が提供します。

岩手大学生協

ムスリム旅行者対応メニュー開発についてのデモ開催

東京都では、増加傾向にあるムスリム旅行者を適切に受け入れるため、受入環境整備事業を推進していますが、来る1月27日(水)、南青山Kitchen Studioにおいて、「ムスリム旅行者対応メニュー開発についてのデモンストレーション」を開催します。
その繊細な味付けと、四季折々の食材を活かした調理法で世界文化遺産にも登録された「和食」。来日するムスリムの中にも、日本食を味わうことを楽しみにしている人達は少なくないはず。ただ、日本料理では普通に使用される調味料の中には、みりんや酢など、ハラールでは許されないアルコールなどの食材を含むものもあります。そこで代替品として、ハラール調味料を利用して、ムスリムの好みに合わせたメニュー開発に向けてのアドバイスを行います。
当日は、NPO法人日本ハラール協会・フードコーディネーターの嶋田潤治氏を講師に迎え、料理のデモンストレーションを実施する予定です。
ハラール食材は、二宮が提供します。
<問い合わせ先>
「東京都ムスリム旅行者受入セミナー事務局」
TEL:03-5909-8676/FAX:03-5909-8677
e-mail: seminar-muslim@bwt.jtb.jp

東京都ムスリム旅行者受入に係わるセミナー講師・アドバイサー派遣事業・二宮社長が選任

近年の海外からの外国人旅行者(インバウンド)数の増加は、ビザ発給の要件緩和や航空路線拡大に加え、燃料サーチャージの値下がりや依然とした円安基調などの背景が相俟って、著しいものがあります。
日本政府観光局(JNTO)発表の統計によると、昨年1月から11月までの訪日外国人数は1796万人に達し、過去最高を記録。2000万人の大台も秒読み段階となりました。
中でもインドネシアやマレーシアなど、東南アジアのイスラーム圏からの訪問者が存在感を増しつつあります。東京都では、ムスリム旅行者が安心・安全に滞在できるよう、受入環境整備事業を推進していますが、その一環として、「ムスリム旅行者受入に係わるアドバイザー派遣」を行っており、この度、二宮社長がアドバイザーに選ばれました。
対象事業者は、宿泊・商業・飲食施設等を運営する事業者で、ムスリム旅行者
を受け入れるにあたっての取り組みを支援します。
具体的には、飲食施設ならば実際に厨房に入り、ハラール食材の扱いなどについて、指導を行うほか、接客担当者に対しては、メニューの表示方法など、料理をサーブする上での要点についてアドバイスする予定です。
募集事業者数は30事業所で、最大2回まで。3月25日まで実施されます。

<問い合わせ先>
東京都産業労働局観光部受入環境課
TEL:03-5320-4771(直通)

アドバイザー派遣

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