今後の予定

①「日本-インドネシア市民友好フェスティバル2105」に出店
認定NPO法人C.P.I教育文化交流推進委員会主催による、「日本-インドネシア市民友好フェスティバル2105」が10月17・18日の両日、今年も東京・代々木公園イベント会場にて開催されます。回を重ねるごとに規模を拡大し、6回目を数える今回は、来場者も10万人を見込まれています。
二宮はレストランと食品販売の2店舗を出店する予定です。

②「ジャパンハラールエキスポ2015」に参加予定
11月25日から26日までの2日間、千葉市美浜区の幕張メッセにおいて、「JAPAN HALAL EXPO2015」が開かれるにあたり、二宮が出展します。
同展示会は、ハラール関連商品を扱う中小企業のビジネス拡大と、海外からのインバウンド迎え入れにおける環境改善を目的とした、商品・サービスの紹介を目的としています。当社は、ハラールミートやハラールパン、和食向けハラール調味料のほか、醤油やみりん、テリヤキソース味などで味付けしたピクルスの展示を行います。


③ヒジュラカレンダー1437(イスラームカレンダー)制作中です
今年も、「ヒジュラカレンダー1437」を制作中です。
近日中に、新しいカレンダーを配布予定です。
ご入り用のある方は、下記までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
株式会社二宮
info@ninomiyacorp.co.jp


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「東京味わいフェスタ2015」に出店

来る10月9・10・11日の3日間、東京都主催による「東京味わいフェスタ2015」が、丸の内、有楽町、日比谷の3エリアで開催されます。
同フェスタは、東京産の農水産物や、代々受け継がれた伝統や文化などを広く海外へ発信するべく催されるもの。
エリア内では、東京産の食材を使用した料理の提供や、工芸品の展示販売を行うほか、ミュージックパフォーマンスや映画イベント、全国のご当地グルメ紹介と、盛り沢山な内容となっています。
ことに日比谷エリアでは、「東京食材ストリート」と称し、東京産の材料を用いて、和食は勿論、ロコモコやケバブ、インドネシア料理など、多彩なメニューを味わえる趣向。
今後の東京オリンピック開催を控え、これまで以上にムスリム対応に迫られる東京都からの依頼により、二宮はハラールコーナーを設置し、ハラール食品の展示を行う予定です。

アスリート向けのハラール食の提案

9月26日、株式会社Food Connection主催による「Food Guide講座2015」の開催にあたり、二宮社長が講演を行いました。
昨年に続き2回目となる同講座は、数年後にラグビーワールドカップ、東京オリンピック開催を控え、数を増すインバウンドに対応するにはどうするか、「食」という観点から様々な提案をしています。
今回のテーマは、「アスリートとハラール」。
二宮社長は、来日するムスリムアスリートに対し、食材は勿論、調理器具や提供方法などにも気を配るべきと述べ、きめの細かい対応が重要であることを強調しました。
また、東京オリンピックに関しては、開催に先駆け、全国の自治体で各国チームを事前合宿に招致しようとする動きに注目。選手のみならず、同行する家族や応援団などを迎える施設の不足にも言及し、「オリンピック開催に向けて、今から少しずつ準備しておく事が肝要」と語りました。
講演の後、参加者には「アスリート弁当」が提供されました。
全てハラール食材を用い、揚げ物を控えて脂質を抑え、鶏肉を多用してタンパク質の摂取量を増やすなど、身体を酷使するアスリート向けのメニューとなっています。加えて、2種類のご飯を用意して彩りを鮮やかにするなど、食欲をそそる工夫もされています。
会場では主な参加者である、現場で料理指導にあたる担当者や栄養士などが、興味深げに箸を動かしていました。試食後のQ&Aでは、参加者から多くの質問が飛び交い、関心の高さを物語っていました。

FoodConnection・講演風景
FoodConnection・講演風景

FoodConnection・質疑応答
FoodConnection・質疑応答

FoodConnection・終了後も活発に質問が
FoodConnection・終了後も活発に質問が

FoodConection・アスリート弁当
FoodConection・アスリート弁当

「ツーリズム2015」開催中にハラールシンポジウム

9月26・27日の二日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトにおいて、世界最大級の旅の祭典「ツーリズムジャパン2015」が開催されましたが、それに併せて26日には、ハラールシンポジウムが開かれました。当日はレストランや食堂などの飲食店関係者や、ホテル・旅館経営者などの観光業関係者が約150名参加しました。
当日は当社の営業課長である、アミルディン・スプリアディがパネリストとして参加。膨らみ続けるインバウンド市場を背景に、今後のハラールツーリズムの可能性について、活発な討論が為されました。その中で二宮のアミルディン課長は、「日本のハラールロゴの貼付された食材でも、必ずしも本物とは限りません」と指摘。また日本の空港とジャカルタとのそれを比較し、礼拝所の少なさ、男女を仕切るパーテーションがない事などに言及し、ムスリムにとって日本の環境がまだまだ整備されていない点を挙げました。その上で、ハラールの食事対応については、まずは自分たちが出来る事を行い、その内容を公表することが大切と述べました。

ハラールシンポジウム・パネリスト
左から、日本ハラール協会理事長/レモン史視氏、クレッセントレーディングCEO/バハルディーン・モハメッド・ファザール氏、マレーシア連邦政府イスラーム開発局(JAKIM)ハラールハブディビジョン/シラジュッディン・スハイミー博士、二宮/アミルディン・スプリアディ、JTBコーポレートセールス/石毛照栄氏


ハラールシンポジウム・パネリスト・各展示物
ハラールシンポジウム・各展示物

「ムスリム観光客おもてなしセミナー」に多数の聴講者

去る9月11日、東京都中央区のコンベンションルームAP東京八重洲通りにおいて、「ムスリム観光客おもてなしセミナー」が開かれ、二宮社長が約60分に及ぶ講演を行いました。会場には、観光関連業者を主に約100名が詰めかけました。
二宮社長は、異文化間の総合理解という観点からも、イスラーム教への温かい眼差しが重要であると指摘。ハラール食の解説とともに、事例を交えながら、ムスリムを迎えるにあたって注意すべき点などについて語りました。
また会場には展示コーナーが設けられ、醤油や味噌などハラール調味料が展示され、来場者は興味深げに見入っていました。

ムスリム観光客おもてなしセミナー・講演風景
ムスリム観光客おもてなしセミナー・講演風景

ムスリム観光客おもてなしセミナー・展示品
ムスリム観光客おもてなしセミナー・展示品
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株式会社 二宮

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