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ベトナムフェスティバル開催

6月13・14日の2日間、代々木公園イベント広場にて、「ベトナムフェスティバル2015」が開催され、18万人の来場者で賑わいました。
 フランスの植民地時代のなごりで、カフェ文化が根付いたベトナム。独特のロースト方法と製法で人気の高いベトナムコーヒーは、同フェスティバルでも、各出店などで多くの来場者に供されました。ベトナムコーヒーと言えば、フレッシュミルクの代わりに甘いコンデンスミルクを使用することはよく知られたところですが、今回のフェスでは、二宮が提供する「インドミルク」を広くご利用頂きました。

ベトナムフェス

インドミルクNew



ラマダーンについて

6月18日(木)から、7月16日(木)までの1か月間、ラマダーンが施行されています。このラマダーンについて、皆さんはどのくらいご存知でしょうか?
二宮社長は、一考察を加えています。
「日本の方は、ラマダーンというと断食を思い浮かべる方がほとんどでしょうが、実はそれだけではありません。日の出から日没までの間、飲食を断つことばかりが知られるようになってしまいましたが、本来は生きていく上でのあらゆる欲求を抑え、神と真摯に向き合うことが目的なのです。従って日が沈むまでは、飲食は勿論、煙草を喫する事、男女間のスキンシップ等は慎み、怒るなどの感情の高ぶりも抑えなければなりません。
翻って日没後から日の出までの間は、食事が許されていますが、日没後、最初の食事を『イフタール』と呼びます。昨今、大使館やモスクなどでも、イフタールとして無料で食事を供する場所が増えています。イフタールは家族と一緒に、神聖な気持ちでハラール食を食べることを基本としています。そうすることでより一層、神に思いを馳せることが出来るのです。」

ハヤート春号 ハラールファッション特集

慶應義塾大学総合政策学部の奥田敦教授が発行する季刊誌「ハヤート春号」で、ハラールファッションの特集を行っています。
同誌は、奥田教授が主宰するアラブ・イスラム研究室が、異文化間での生活習慣や伝統の違いを認め合い、新たな生活や価値創造を考えることを目的に、2010年に創刊された情報誌。今回の特集は、同学部の卒業生の卒業制作をもとに組まれたもの。
女性イスラーム教徒(ムスリマ)の衣装と言えば、全身を覆い隠す黒い布「ヒジャーブ」が一般的ですが、同特集では別の視点からのアプローチを試みています。
宗教的戒律があるムスリマの服装には、デザインや素材の観点からも、より華やかなファッションの可能性を見出せると説きます。
例えばヒジャーブの素材に、着物ではおなじみのピンク色の「絞り」を採用し、戒律のイメージよりも女性らしさを際立たせています。
因みに二宮も同誌の主旨に賛同し、広告出稿という形で情報発信のお手伝いをしています。
入手を御希望の方は、当社公式サイトのお問合わせメール(info@ninomiyacorp.co.jp)から、ご応募ください。

ハヤート春号_表紙

ハヤート春号_中面


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