「FOODEX JAPAN 2015」出展・追加情報

平成27年3月3日(火)から6日(金)までの4日間、千葉の幕張メッセにおいて、「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」が開かれ、二宮もブースの出展を行うことが決定。(ブースNo.は、6F17)
同展示場では「新製品広場」と称された、出展各社の新製品を紹介する特設ボックスが会場入口横に設置設されますが、このほど、二宮のハラール和食調味料も展示されることが決定しました。







みりん
だししょうゆ150ml(小) ぽんず150ml(小) 照焼き





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明治記念館にてセミナー開催

さる1月14・15日の両日、東京・元赤坂にある明治記念館において、ハラールについての社内セミナーが開かれ、二宮社長が講師を務めました。同会館で働く従業員を対象にしたもので、2日間で約300名が参加。
神宮外苑内にたたずむ同会館は、日本の伝統文化を受け継ぐ有数の施設として、海外からも高い評価を受けています。今後、ムスリムへの対応は否応なく、迫られることになるでしょう。
セミナーで二宮社長は、ハラールとはどのようなものであるかを紹介し、イスラーム教を背景としたムスリムの理解の重要性を訴えました。その上で、実際にムスリムを迎えるにあたってどのように扱うべきか、具体例を交えて解説しました。
同社長は、「日本を代表する和の施設に、今後益々ムスリム観光客が訪れ、日本の伝統に接し、和食を味わい、心地よい一時を過ごして欲しい」と語りました。

明治記念館1

明治記念館2

明治記念館3

日本パン・菓子新聞に記事掲載

主にパン・菓子の製造・販売業者を読者に持つ、日本パン・菓子新聞(第1798号、平成27年1月1日号)に、二宮社長の取材記事が掲載されました。
1月号では、「ハラール完全マスター・ハラールパンをつくるには」と題した特集記事が組まれており、その中で二宮社長はインタビューに応えています。
インタビューで同社長は、日本で唯一、ハラール認証を取得しているハラール製品輸入商社として、パン製造を手掛けた経緯について説明。パン製造にあたっては、ハラール認証の必要性について強調した上で、宗教についても真摯に向き合うことが重要と語りました。
また、ハラールのパン製造においての注意点について聞かれると、同社では常に作りたてを提供するために、社内に材料や衛生面のチェックを担当する“ハラール委員会”を設置し、ハラール性を保つ環境作りに努めていると述べました。これにより全社的に情報の共有が図れ、ひいては常時、誰でも作業が出来るとのこと。
これから市場参入を考えているベーカリー事業者に対しては、二宮社長は次のようなアドバイスをしています。
「ハラールパンの製造環境を完璧に整えることは、難しい。材料や製造工程などの情報を、出来る限りムスリムに提供して、その上で食べるかどうかをムスリム自身に判断してもらうことが大切です。」
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株式会社 二宮

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