セミナーと講習会を開催

 来る11月20日(木)、兵庫県たつの市にある、たつの市新宮ふれあい福祉会館  において、新宮食肉センター主催による「ハラールセミナー~ハラール食品と日本での対応について~」と題したセミナーが開かれるにあたり、二宮社長が講師を務めます。
 ハラールに関する基礎知識にはじまり、市場の動向をいかに見据え、訪日ムスリムを迎える際はどのような点に留意すべきか、実際の事例を踏まえ、詳しく講義を行います。

<開催概要>
日時:平成26年11月20日(木)14:00~15:30
会場:たつの市新宮ふれあい福祉会館 研究室
問合せ先:新宮食肉センター(越部と畜場協同組合)
     〒679-4322
     兵庫県たつの市新宮町仙正34-1
     Tel:0791-75-2951/Fax:0791-75-3325


続いては12月1日(月)、新宿区角筈区民ホールにおいて、株式会社新建新聞社主催による、「ハラールインバウンド 訪日観光 Bizサミット」が開催されます。
 2020年の東京オリンピック開催に向け、訪日外国人数も増加傾向にあり、その中でも存在感を放つイスラーム教徒。ムスリムと呼ばれる彼ら観光客を適切に出迎え、なお且つ、ビジネスとしてのムスリムインバウンド市場へ参入するためには、ハラールという概念の理解は不可欠。
 今回のセミナーでは、NPO法人日本ハラール協会の四辻英明氏がハラールの概要と日本における市場の可能性について語る他、千葉県議会議員である水野文也氏が、訪日ムスリム観光客にどう対応しているかを報告します。
 その後は、当社の二宮社長を筆頭に、新関西国際空港・執行役員の後藤潔氏、楽天株式会社・トラベル事業プロジェクト推進室から中尾弘志氏らをパネリストに迎え、セッションを行います。実際にビジネス分野で、ムスリムインバウンド市場にいかに取り組んでいるか、熱く語り合います。聴講料は無料。

<開催概要>
日時:平成26年12月1日(月)13:00から
場所:角筈区民ホール
〒160-0023
新宿区西新宿4-33-7
TEL:03-3377-1372/FAX:03-3377-1073
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二誌にインタビュー記事が掲載されました

 日本貿易振興センター(JETRO)が毎月発行している国際ビジネス情報誌「ジェトロセンサー」の10月号において、“ハラール:イスラーム16億人市場を視野に”と出した特集が組まれています。
その中で、二宮社長は同誌のインタビューに応え、日本においてムスリムを迎えるにあたり、非イスラーム国である日本において、完全なハラール食の提供は容易ではないという問題点を指摘。その上で同社長は、ムスリムに分るよう、原材料を情報開示して、あとは個人の判断に委ねることと、アドバイスしています。
 最後に二宮社長は、「無理をして“ハラール”と謳うことが、本当のおもてなしではない。重要なのはムスリムそれぞれがどう受け取るか」と説き、必要な事は彼らの立場に立ち、どうすれば安心して食べてもらえるのかを考えること、締めくくりました。
一方、「月刊ホテルレストラン」のハラール認証に関する特集記事の取材を受け、二宮社長は、日本におけるハラール認証取得の難しさに言及し、どのような食材をどう料理したか、正確に情報を伝えることが一番大切と述べました。

東京都がムスリムをもてなすためのハンドブック作成

東京都産業労働局観光部振興課はこの度、「ムスリム旅行者おもてなしハンドブック~日本とイスラームをつなぐための3つのこと~」と題した小冊子を作成し、配布を開始しました。
 東南アジアの目覚ましい経済成長を背景に、訪日ビザ配給の緩和、格安航空会社の日本への就航などを追い風として、同地域及びASEAN諸国からの訪日客が急増しています。都では、これら海外からのムスリムの方々に対し、日本滞在中は快適に旅行を楽しんで頂く事を目的に、ハンドブックの作成・配布に踏み切ったものです。
 サブタイトルにある3つのこと、すなわち「食」、「礼拝」、「習慣・マナー」をキーワードに、イスラームやムスリムを理解するためにはどうするべきか、簡易に説明しています。
 ことに「食」の項では、二宮社長自らがインタビューに応えています。
 一般的な小売店や飲食店では、徹底したハラール対応は難しいもの。それを踏まえて同社長は、「今できる範囲で、こう守っています、こう気を付けています、という姿勢や取り組みを正直に伝えることが大事」と述べています。また、「最も大切なことは、“認証取得”よりも、どのような食材をどのように調理したのか、しっかり提示すること」として、昨今の、加熱気味な認証取得に警鐘を鳴らすとともに、情報提供が第一義であると強調しました。
 他にも、1日に5回行われるイスラーム教の礼拝について、正しい基礎知識はもちろん、細かい配慮が必要であることを説いた上で、実際の取り組みについて事例紹介をしています。さらに都内各所にある、モスク(礼拝堂)などの礼拝場所を記したマップも掲載されており、使い勝手の良い内容となっています。
 作成部数は6,000部。都内の宿泊施設、飲食店、商業施設、市町村役場にて配布を予定しています。
  下記のサイトから、ハンドブックデータのダウンロードが出来ます。

東京の観光公式サイト「GOTOKYO」
http://www.gotokyo.org/jp/administration/h26/201410091.html

展示会とハラール勉強会、相次いで開催

10月8・9日の両日、埼玉スーパーアリーナにおいて、関東食糧株式会社主催の「NEW FOOD FAIR2014」が開かれました。
 当社は提案コーナーにおいて、ハラール商品の展示を行いました。御来場頂いた方々には、厚く御礼申し上げます。
 また21日には、インターコンチネンタル東京ベイにおいて、社内ハラール勉強が催され、同ホテルグループ関係者など約90名が参加しました。
 当日は二宮社長を講師に迎え、約1時間、ホテルにおけるムスリムへの対応について、具体的な事例を交えたセミナーが行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。その後は30分間の質疑応答があり、活発に質問する関係者の姿が目立ちました。
関東食糧
関東食料

インターコンチ・ハラール勉強会1
インターコンチ・ハラール勉強会1

インターコンチ・ハラール勉強会2
インターコンチ・ハラール勉強会2

インターコンチ岸取締役総料理長と
インターコンチ岸取締役総料理長と

「ホテル&ホスピタリティビジネス衛生管理実践研究会」勉強会を開催

10月7日、都内にあるハイアットリージェンシーホテルにおいて、ホテル&ホスピタリティビジネス衛生管理実践研究会は勉強会を開催。40社のホテルから、100名にものぼる参加者を数えました。
同研究会は、ホテルやレストランで従事する衛生管理担当者が一堂に会し、情報交換や知識習得の場として、2011年より勉強会を発足させました。
3年目を迎える今年のテーマは「ハラール食品」。年々増加の一途をたどる海外からの旅行者。中でもイスラム圏から訪れるムスリムに、注目が集まっています。
二宮社長を講師に迎え、実際に食事を提供する現場での適切な対応について講演が行われました。
 また講演後の懇親会では、調理部門のスタッフと二宮社長が、和食調味料など、具体的なハラール対応について、話が弾みました。

ホテル連絡会議1

ホテル連絡会議2

商品情報を更新しました。

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http://www.ninomiyacorp.co.jp/information/#products
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