「ニューフードフェア2014」開催

来る10月8日(水)・9日(木)の両日、さいたまスーパーアリーナにおいて、関東食糧株式会社主催による、「ニューフードフェア2014」が開催されます。
 業務用食材及び商材を扱う企業が220社以上参加し、6,000アイテムが揃う提案会が今年も開かれます。
 同展示会では今回初めて、ハラール食に正面から取り組む姿勢を見せます。会場内には特設コーナーを設け、当社もブースを出展し、ハラールフードの展示を行う予定です。
<お問い合わせ>
関東食糧株式会社 ニューフードフェア実行委員会
埼玉県桶川市川田谷2459-1
Tel:048-786-9111/Fax:048-786-9613

http://www.kanto-syokuryo.co.jp
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「TAKASE FOODSERVICE EXPO 2014」講演会に多数来場

去る9月25日(木)、名古屋市熱田区にある名古屋国際会議場において、高瀬物産株式会社主催の「TAKASE FOODSERVICE EXPO 2014―Specialite―」と題した提案会が開かれ、1,500名余りの来場者が詰めかけました。
 当日は、二宮社長による講演会が行われ、高瀬物産の顧客を中心に約100名もの関係者が熱心に耳を傾けていました。  
来日観光客数は年々増え続けていますが、中でも日本におけるムスリム(イスラーム教徒)への適切な対応は、重要であるとの認識が広がりつつあります。
 同社長は壇上で、まずはイスラーム教への理解を求め、彼らが食べるハラール食がどのようなものであるかを解説。さらにホテルやレストランなど、実際にムスリムをもてなす現場において、どう迎えるべきかについて語りました。
 併設した会場では、展示会も開催され、当社はハラール和食調味料やハラール基礎調味料、パンなどを展示。ブースには多くの方々が足をお運び下さり、興味深げにサンプルを手に取っていました。

髙瀬物産名古屋2

髙瀬物産名古屋3

「FINE FOOD AUSTRALIA EXHIBITION 2014」を視察

9月16日(火)から19日(金)までの4日間、オーストラリアのメルボルンコンベンション&エキシビションセンターにて開催された「FINE FOOD AUSTRALIA EXHIBITION 2014」において、二宮社長が現地視察を行いました。
現在、開催規模は、日本で開かれているFOODEXの半分ほどですが、1994年以来、開催するごとに、オーストラリアにおける最も大きな食品展示会としての道を着実に歩んでいます。
同国は非イスラーム圏でありながら、ハラール認証を取得した牛・鶏・羊肉の食肉処理工場を有し、イスラーム圏への輸出拡大に向けて、国を挙げて支援する体制を整えています。
20周年を迎える今年は、来場者が24,000人を数え、海外から集まるバイヤーと地元メーカーとの交流の場として活況を呈しました。
会場内ではプロが卓越した技を披露する、食品業界公認の競技会が行われたほか、
多彩な食材が展示され、ハラール食材についても来場者から高い関心を寄せられていました。

オーストラリア1

オーストラリア2

告知:「インドネシア Fes 2014」中止のお知らせ

9月6・7日の両日、代々木公園イベント広場にて開催される予定の、「日本―インドネシア市民友好フェスティバル2014」は、デング熱の影響により、中止となりました。
 同公園では9月4日に、採取した蚊からデング熱ウィルスが検出されたため、公園内の敷地の大部分を閉鎖。同フェスティバル会場は、閉鎖域内ではないものの、主催者であるフェスティバル運営委員会は来場者の安全を考慮し、開催を見送った模様です。
 尚、同フェスティバル運営委員会では、早くも2015年10月17日・18日の日取りで、同じ代々木公園イベント広場にて開催する事を決定しています。
 来年はインドネシア政府による一層の協力のもと、さらに充実した内容が期待されるでしょう。

商品情報を更新しました。

商品情報ページ内の、PDFカタログを更新しました。

「TAKASE FOODSERVICE EXPO 2014」にて講演予定

来る9月25日(木)、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場において、高瀬物産株式会社総合提案会「TAKASE FOODSERVICE EXPO 2014―Specialite―」が開催されるにあたり、当社の二宮社長が講演を行います。
 来日観光客数が年間1,000万人を超え、その中でも存在感を増すイスラーム教徒。彼らが口にするハラール食の市場にも、熱い視線が注がれています。
 1985年の創業以来、日本で唯一、ハラール認証を取得したハラール食品専門商社として、国内に住むムスリムの方々に、安心・安全なハラール食を提供し続けてきた二宮。その最前線で采配を振るいつつ、イスラーム教への理解とハラール食の啓蒙に寄与するべく、年間数々の講演をこなす二宮社長が、ハラール食とはどのようなものかについて語ります。加えて、日本のホテルやレストランにおいて、実際にムスリムを迎えるに際し、食事の場でどのように対応すべきか、具体的な事例を交えて解説します。
 また当日は、当社も展示会場にて出展し、ハラール和食調味料や、ハラール基礎調味料の展示を行う予定です。

<開催概要>
日時:平成26年9月25日(木) 15:00~15:40
会場:名古屋国際会議場 イベントホール内 特設ステージ
住所:愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1

情報誌に記事掲載

昨年11月、東京ミッドタウンにて開催された慶応義塾大学SFC OPEN RESEARCH FORUM 2013 において、国際シンポジウム「ハラールビジネス最前線」と銘打ったシンポジウムが開かれました。
パネリストには、当社の二宮社長をはじめ、神奈川県産業労働局観光商業部観光課・福井善朗氏や、同大学総合政策学部非常勤講師の野中葉氏を招き、活発な意見交換が為されました。
この度、同大学の奥田敦教授が主宰する「アラブ・イスラーム研究室」が発行している季刊誌「ハヤート」に、このシンポジウムの模様が取り上げられました。
 討論の中で二宮社長は、ハラール認証を取得し、ハラール輸入卸会社を立ち上げるまでの苦労を語りました。自身の体験の中から昨今、各団体や企業が外国からのイスラーム教徒の受け入れ態勢に力を入れつつある点を指摘。その上で、日本でも、イスラーム教徒の食に対する理解と対応が急速に進展しているとして、現状を分析しました。 
 また野中氏は、世界最大のイスラーム人口を抱えるインドネシアに目を向け、ファッションという視点から、業界のファッションリーダーであるムスリマ(女性イスラーム教徒)達の取り組みを紹介。経済的波及効果を期待した、政府の後押しを追い風に、彼女達が伝統的なイスラームの教えは尊重しつつ、現代的感覚を取り入れたファッションの普及に努めている実情を伝えています。
一方、福井氏は、訪日外国人の中でここ数年、東南アジアからの観光客が存在感を急速に増していることを背景に、その中でも多数派を占めるムスリム人口を取り込むため、県としての様々な取り組みを紹介しました。
 モデレーターを務めた奥田教授は、「これまで国家の枠組みの中で、ハラールへの取り組みが行われてきたが、これからは国家権力に頼らない、また強制されない個人レベルでの信頼関係の構築が大切」と語りました。その上で同教授は、人やサービスがグローバルに行き交う今日、固有な国家の伝統・文化に縛られるのではなく、日本の状況に即したハラールとは何か、今何をすべきかを問い続けることで、日本なりのスタンダードを見出すことが重要であると述べ、議論を総括しました。
 「ハヤート」2014年夏号 No.4を入手ご希望の方は、下記まで御問い合せ下さい。
<お問い合せ先>
株式会社 二宮
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町18番4号 二宮ビルB1F
TEL:03-3461-0214 FAX:03-3461-2866
Mail address:info@ninomiyacorp.co.jp

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
奥田敦研究室「アラブ・イスラーム研究室」
http://nafidha.sfc.keio.ac.jp/

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「インドネシア Fes2014」ポスター

9月6・7日の2日間、代々木公園イベント広場を会場とする、「日本―インドネシア市民友好フェスティバル 2014」の開催を目前に控え、この度、告知用のポスターが出来ました。
日本とインドネシアの更なる発展と、友好を広げる祭典として回を重ねるごとに規模を拡大し、今年は10万人以上の来場者が見込まれています。
 例年通り、インドネシア料理を供する屋台が軒を連ね、当社はレストラン「ワルンスレラ」と、物販の2店舗出店し、ミーゴレン・ナシゴレン・チリソース等の食材の販売を予定しております。

<開催概要>
開催日:平成26年9月6日(土)・7日(日)
     10:00~19:30
場 所:東京都渋谷区代々木神園町2-1 
代々木公園イベント会場
アクセス:JR山手線原宿駅・表参道口 徒歩3分
     東京メトロ千代田線 副都心線明治神宮前駅・出口2 徒歩3分
     東京メトロ千代田線 代々木公園駅・出口3 徒歩3分


インドネシア Fes2014-poster②

インドネシア Fes2014-poster①
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