「TAKASE FOODSERVICE EXPO2014 ― Specialite ― 」講演に多数来場

去る6月10・11日の二日間、東京国際フォーラムにて開かれた総合提案会「TAKASE FOODSERVICE EXPO2014 ― Specialite ― 」において、二宮社長が講演を行いました。当日はホテル・レストラン関係者を中心に、200名余りの聴講者が詰めかけ、関心の高さを伺わせました。
同社長は、ハラール食事とはどのようなものであるかを解説。加えて、今後増加傾向が見込まれる、海外からのイスラム教徒(ムスリム)に対し、レストランやホテルではどのように迎えるべきか、その注意点について語りました。
また二宮ブースでは、しょうゆなどの基礎調味料を主としたハラール認証を受けた和食食材や、ハラールミートを展示。多数の来場者が足を運び、試食も行われました。

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「農産物を世界の市場へ」福島にて、ハラールビジネスを学ぶ講演会開催

6月24日、福島県伊達市にある、農業生産法人「種まきうさぎ」において、「イスラーム・ハラールの基礎知識と日本のハラールマーケット」と題した講演会が開かれ、農業従事者及びホテル・飲食店関係者20名余りが参加しました。
東日本大震災からはや3年。
地震や津波、さらには原発事故などによる農業への影響は甚大なものがあり、復興への道のりはまだまだ道半ば、と言わざるを得ません。
そんな状況の中で、福島大学経営学部・西川和明教授が旗振り役として、「単なる復興にとどまらず、それを足掛かりに農業再生に向けて積極的に打って出よう」との趣旨のもとに、開催されたもの。
戦略の一つに、海外市場への参入が挙げられますが、世界人口の4分の1を占めるイスラーム圏への働きかけは避けては通れません。食品部門でのハラール市場の規模は約60兆円。今後も拡大傾向を見せる同市場へのアプローチには、ハラールとムスリムへの理解を深める事が不可欠。
そこで今回の講演会では、西川教授の要請に応える形で二宮社長が講師を務め、ハラールについての基礎知識や、日本におけるハラールマーケットの現状について語りました。
またその後の質疑応答では、肥料や農産物加工工場設置に際しての留意点、海外進出を視野に入れた新しい農業産品のアイディアなど、活発な意見が交わされました。
なお当日は、福島放送局の取材クルーも駆けつけ、講演会の模様は同日夕方、テレビ朝日系報道番組「スーパーJチャンネル」で放映されました。

「第2回 FOOD Guide 講座」において講演予定

来る7月25日、新宿区西新宿にあるセントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿におきまして、株式会社Food Connection 主催による「第2回FOOD Guide 講座」が開かれます。
同講座は、通訳者や観光業者など、日頃から訪日外国人と接する機会の多い職種の方々を対象に、外国人の食事情や和食に対するニーズを踏まえた上で、彼らが日本食とどう向き合うかを伝えていくことを目的に開かれるもの。
今回は二宮社長が講師を務め、「ハラール食と日本での対応」と題し、ハラール食の説明を行うとともに、ムスリムが日本で食事をする際の留意点や、具体的な対応方法について解説します。

平成26年度版ラマダーン時刻表が出来ました

平成26年度版ラマダーン時刻表が出来ました。入手を御希望の方は、下記へ御連絡下さい。

株式会社二宮
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町18番4号 二宮ビルB1F
Tel:03-3461-0214 Fax:03-3461-2866
Mail address:info@ninomiyacorp.co.jp

20140626ラマダーン時刻表

二宮社長のつぶやき「ハラール認証を取得するということ」

先日読んだ新聞記事の中から、気になった話題を一つご紹介します。

日本経済新聞6月某日掲載記事より

“マレーシアでチョコ回収 ~イスラーム戒律に非対応~”
マレーシアでの出来事ですが、英国系菓子大手キャドバリー・マレーシア社は、豚のDNA検査で陽性反応の出たチョコレート2種類を回収しました。同検査はマレーシア保健省が実施したもので、チョコレートにハラールに対応していない物質が含まれていないか、確認するためのものでした。対象商品は、へーゼルナッツやアーモンドを併用したチョコレートバーで、コンビニエンスストアやスーパーで広く販売されていました。当然、検査結果が判明するまで、多くのイスラーム教徒が口にしていたでしょうから、由々しき問題です。
案の定、この問題をめぐってはマレーシアの消費者の関心は高く、同社のフェイスブックファンページにはこれまでに、同社製品のボイコットや謝罪を求める書き込みが殺到しているとか。いわゆる「炎上」ですね。
マレーシア市場に参入する以上、同社がハラール認証を怠ったとは考えにくい。それにもかかわらず、今回のような結果を招いたことは、その対応が徹底されていなかったと言わざるを得ません。消費者の批判が集中するのも、無理からぬこと。
ハラール認証を取得するということは、それだけ重大な責任が伴うということです。
他社のケースではありますが、このことを教訓として、私たちはぶれないでしっかりやっていかないといけない、と改めて思いました。

商品情報ページの、PDFカタログを更新しました。

今回、チョコレートクラッカー、パッションフルーツジュースを新たに発売致しました。是非、御試しください。
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